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  3. Amazonマーケットプレイスのメリット・デメリットとは
通販の箱を開けた状態

さまざまなサービスがありますが、その中でもAmazonマーケットプレイスは、国境を越えたECとして知られています。しかし、自分が出品している商品が本当に売れるかは実際に登録してみないとわかりません。ここではAmazonマーケットプレイスで出品するメリットとデメリットを紹介しています。

Amazonマーケットプレイスとは

Amazonのサイトを利用して出品者が商品を販売できるサービスの事です。わかりやすく言うとAmazonはデパートのように売場を提供しているだけで、その商品までは責任を持ちませんということです。

Amazonマーケットプレイスに出店するメリット

Amazonマーケットプレイスで出品者は新品だけでなく、中古品なども販売できます。イメージ的にはインターネットのフリーマーケットのような使い方ができます。

だれでも始められる

Amazonマーケットプレイスはアカウントが比較的簡単に取得でき、支払や住所などの個人情報を入力すれば2~3日でアカウント開設ができます。余談ですが海外のAmazonでは日本の口座は登録できないため、PayPalやPaneerなどの外貨受取サービスを使用して銀行口座を紐づけます。

売れ筋商品だったら売上げが安定する

アカウント登録後商品を掲載した後は、いよいよ運営となります。基本売れるのを待つのですが、商品に関するさまざまな質問に関して返答したり、商品情報をわかりやすくしたりしして、売上げのチャンスを増やせます。

決済方法が多彩

購入者からするとAmazonマーケットプレイスはクレジットカード、デビットカード、Amazonギフトカード、Amazonポイント、現金書留、代引きなど決済方法が多彩で支払方法に困ることがありません。

デメリット

Amazonマーケットプレイスは、メリットだけではありません。もちろんデメリットもあります。

海外勢との激しい価格争い

購入者は、基本安いものにひかれがちです。そのため、海外から登録している業者との激しい価格競争にさらされます。安いものであればあるほど、表示されやすくなるため原価を割ってしまうことも少なくありません。

運送業者都合による配送遅延がある

現在新型コロナウィルスの影響で、配送が遅れているケースがあります。例えば、発送のステータスが発送済みになっているにもかかわらず、いつまでたっても届かないケースです。基本しばらく待ったら届きますが、配送遅延などの影響はしばらく続く見通しです。

荷物が届かないこともある

荷物の遅延ならまだしも、いつまでたっても届かないということもあるようです。購入者からいつまでたっても荷物が届かないとクレームがあったら返信をし、謝罪をしましょう。

Amazonフルフィルメントもあるしかし敷居が高い

一括で発送、配送をAmazonに依頼できるフルフィルメントもありますが、Amazonマーケットプレイスと違い、登録の敷居が高く、価格も月額4900円プラス手数料とかなり割高になっています。ブランド品を市場に流通させたり仕入れたりするには、国内向けのサービスを使った方が安く済むでしょう。

まとめ

ここまでAmazonマーケットプレイスのメリット・デメリットを紹介してきました。登録の方法は簡単で、メリットも優れていますがデメリットもそれと同じくらいあります。そのため、国内にブランド品の商品を送り出している業者を仕入先にした方がいいかもしれません。